いづみやウルグアイフェッドトップ画像

グラスフェッドとは

ウルグアイの地図

皆さん、ヘルシーな赤身肉のウルグアイ産の「グラスフェッドビーフ」って聞いたことはありますか? 現在日本は、アメリカやオーストラリアなどの多くの国から牛肉を輸入しています。そんな牛肉輸入国の一つであるウルグアイ。ブラジルとアルゼンチンに挟まれたウルグアイは、実は国土の約8割を牧畜に使っている、 「世界屈指の牛肉大国」である事をご存じですか?国内の牛肉年間消費量も、日本の10倍にあたる約60kgと、まさに「牛肉がとっても好きな国」がウルグアイなのです。


「グラスフェッド」とは、放牧して牧草のみをエサにして育てられた牛肉の事です。現在この飼育方法は日本では、ほとんど行われていません。牧草のみで育った牛は「赤身が多い」「ヘルシー」「栄養成分が豊富」 な事が特徴になります。ちなみに一般的な国産牛のように、穀物で育てる牛を「グレインフェッドビーフ」と呼ばれています。

上質な赤身と食べ応えのある厚さ

ウルグアイフェッドの赤身

ウルグアイ産の特徴は、他の牛肉に比べて肉質に大きな違いがあります。和牛や他の輸入牛肉に比べて、「赤身の部分が深い赤色で、身が引き締まっている」「しっかりとした厚み、柔らかい上質な赤身」が大きな特徴になります。


ウルグアイフェッドビーフは、広大な土地で放牧され、栄養価の高い牧草のみで育てるのでストレスフリーで育てます。ホルモン剤も一切打たなため安心安全で、しっかりとした上質な赤身になります。 赤身は、「脂肪が少なくビタミン豊富で高たんぱく質」なので、食べ応えのある厚みにもかかわらず、ヘルシーでジューシーな肉質が出来上がるのです。

ヘルシーな健康フード

放牧画像

エサの牧草には、ビタミン・ミネラルなどの栄養素が豊富に含まれており、その栄養素は「血液サラサラ」「美肌」にも良いとされています。 従来の牛肉の「脂が多く、不健康そうで太りそう」といったイメージは全くなく、グラスフェッドビーフにはオメガ3脂肪酸は穀物牛の約4倍多く、亜鉛も豊富に含まれている健康フードになります。 また、カロリーや脂質が低く、「ダイエット」や「トレーニング」にも最適な牛肉になっています。

オメガ3脂肪酸とは、植物に多く含まれる多価不飽和脂肪酸の事で、「生活習慣病」を予防したり「健康維持」には欠かせない、体内で合成する事ができない必須脂肪酸です。厚生労働省も意識して摂取する様にと、呼びかけていますね。

「血中コレステロール値を調整」

「脂肪燃焼作用」

「血糖値を安定」

「血行促進の機能改善」

「抗参加作用」

グラスフェッド・ビーフには、上記の様な効果が期待されており、まさに健康フードです。更に、環境にも優しい牛肉で、 飼育生産方法が、温室効果ガスを削減し、生物多様性を促進する研究もされております。

健康に気を遣いながら、ヘルシーにジューシーで上質な赤身の牛肉を味わ事ができます!!

グラスフェッドビーフのPOINT

豊富な栄養素が含まれている健康フードにもかかわらず、厚みのある赤身で、ジューシーに食べる事ができます。健康や体調管理を維持しながら、お肉を「おもいっきり食べる」事ができる牛肉です。

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