いづみやのラブリー牧場のジャージー牛のトップ

ラブリー牧場とは

福井の恐竜博物館

ラブリー牧場は、白山に連なる山々に囲まれた、恐竜博物館のある福井県勝山市平泉寺町の小矢谷集落にあります。標高400mの山の中腹に位置し、まさに中山間地という立地で、自然豊かなところです。このような中山間地は、寒暖の差が大きく、例えば、質の良いお米や野菜を作るにはもってこいの環境です。


ラブリー牧場で産まれた牛たちは、このような大自然の環境で四季の変化の中で育ちます。奥越の環境が生み出す、清らかな水や空気に恵まれ豊かな牧草を食べ食べ歩きまわり、ゆったりと休息しながら自由に時を過ごして、のびのびとしっかりとした体を育んでいくのが特徴です。

ジャージー牛とは

福井の奥越の大自然

ジャージー牛は、たくさんの乳脂肪分が多い牛乳を出せる牛として有名です。小型の牛ではありますが、日本国内はもちろん、バターを多く作る国の、デンマーク、ニュージーランド等では最重要品種になります。


ラブリー牧場には、約40頭のジャージー牛が飼育されています。日本国内での飼育数の少ない上に、ジャージー牛を自由に放牧しているところはほとんどありません。まして、放牧牛を食肉として扱うのはとても難しいことです。日本では食肉として流通がほとんどない、このジャージー牛は他の牛肉よりも赤身そのものの味が特にする優れていると言われております。 牧草に恵まれた自然豊かな環境で自由放牧することで、より一層肉の旨味が凝縮するのです。

ミルキーなヘルシー肉

ジャージー牛の画像

ラブリー牧場のジャージー牛は、牧草をたっぷり食べながら育った放牧牛なので、赤身が濃く育ちます。赤身の濃いジャージー牛は肉色素含量が高いのが特徴です。このことは、鉄欠乏性貧血予防効果のあるヘム鉄(ヘマチン)を多く含むことを意味しております。 さらに肉色素中のヘム鉄は腸管内での吸収率が20%以上で野菜類に含まれる非ヘム鉄の5%に比べて効率的に吸収されることから、鉄欠乏性貧血予防効果が高いといわれています。

また、放牧飼育によって育ったジャージー牛というのは、B-カロテン濃度が高いです。B-カロテンは、体内で発生する活性酸素を抑える働きがあり、脂容性なので脂質と一緒に食べることで吸収率がアップするといわれています。また、体脂肪燃焼作用を持つ、L-カルニチンが豊富に組まれており、2002年12月より食品として利用が認められたことから、体脂肪燃焼効果を期待するダイエット食品として近年注目を浴びている牛になっております。

鉄欠乏性貧血の予防効果

B-カロテンが豊富である

体脂肪燃焼効果が期待できる

福井生産のミルキーな美味しいヘルシー牛を味わい下さい!!

ラブリー牧場放牧牛のPOINT

福井の大自然の環境の中で、牧草に恵まれて育ったジャージー牛は肉の旨味が濃縮され、ジューシーでミルキーな貴重なヘルシーフードです。

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